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腰椎すべり症の手術

反り腰がすべり症を引き起こす

すべり症とは

腰の骨が前後にずれている状態をすべり症
と言います。
2つのタイプがあります。
1つ目は腰椎の疲労骨折などによって分離症
になり、すべり症に移行した「分離すべり
」。2つ目は骨折などはなく、椎間板や
腰の骨が老化や姿勢の悪化により変性し、
上下の骨がずれてしまう「変性すべり症
です。

すべり症の原因

分離症とすべり症の原因は反り腰である
ことが多いです。腰が反ることで腰の骨が
前後にすべりやすくなります。そして、
その反り腰骨盤の前傾が原因です。

すべり症の治療

すべり症の治療は骨盤の調整から行い
ます。
骨盤の前傾が改善すると反り腰
良くなります。
すべり症は放置すると
骨のすべりは進行します。反り腰を治す
事によって予防することが大切ですが
すべり症と診断された場合はできるだけ
早くご相談くだささい。お力になれると
思います。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日日曜日やってます!当日の予約はお電話にて空き状況をご確認ください。
休診日:火曜日・祝日

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根本治療で腰痛を改善させる「腰痛施術の匠」橋爪接骨院 の院長です。整復師の国家資格を取得後、整形外科にて10年間修行し、腰痛やシビレが起きる原因が体のバランスの崩れ筋肉によるものだと確信。独自の施術法を確立し、腰痛専門の治療院を四日市に開院しました。

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