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ストレッチ

ストレッチ

筋肉の柔軟性

筋肉や関節の柔軟性は健康に与える重要な
要素です。適度な体の柔軟性は良い姿勢の
保持や生活での正常な動作を行う上で必ず
必要になります。そして、スポーツなどに
おけるケガや障害の予防にも重要です。
もちろん、柔軟性が上がれば、スポーツ
パフォーマンンが向上します。
硬い筋肉では筋肉内の内圧の上昇や循環の
減少が生じてしまいます。体の柔軟性には
遺伝も関係しているとも言われていますが、
ストレッチや運動、施術などで改善させる
ことができます。

ストレッチの種類

  • スタティックストレッチ
    一般的なゆっくり伸ばすストレッチ
  • ダイナミックストレッチ
    体を動かしながらのストレッチ
  • バリスティックストレッチ
    反動を使うストレッチ
  • PNFストレッチ
    神経系を利用したストレッチ
  • クライオストレッチ
    冷やしながら行うストレッチ

ストレッチの効果

ストレッチを行うことで筋肉や関節が柔ら
かくなります。効果的なストレッチ筋膜
リリース
につながりますので腰痛や肩こり
に対しても効果的です。
さらに、運動前や運動後にストレッチ
行うことでパフォーマンスがアップし、
ケガやスポーツ障害の予防にもなります。

ストレッチの注意点

ギックリ腰などの強い腰痛がある場合は
筋肉に痙攣(ケイレン)が起こっている
場合があり、ストレッチを行わないことが
あります。また、硬い筋肉を伸ばすのが
目的のストレッチですが、体には姿勢に
よってもともと柔らかい筋肉の部位もあり
ます。その柔らかくなっている部位の筋肉に
ストレッチを行うと姿勢がどんどん悪化
します。ストレッチをよく行う方はいつも
同じ部位の同じ方法のストレッチをして
いて本来やるべきストレッチができて
いない場合が非常に多いです。

運動前後のストレッチ

以前から一般的に運動前に行われている
スタティックストレッチは体がリラックス
モードになってしまうため逆効果なことも
あります。もちろん、スポーツ選手によって
ストレッチを運動前に行った方が調子が
良いという方もいます。ウォーミングアップ
の目的は心拍数を上げて、体温(筋温)を
上昇させることです。最近のトレーナーは
ダイナミックストレッチバリスティック
ストレッチ
などの動的ストレッチを勧めて
いる場合が多いです。動的ストレッチ
交感神経を優位にして血行を促進するので
気持ちも盛り上がり、ケガの予防にもつなが
ります。運動後は柔軟性を向上し、筋肉に
溜まってしまった
老廃物を流すとされる
スタティックストレッチを行う事が推奨
されています。

腰痛に対するストレッチ

腰痛になりやすい方は骨盤が前後に偏って
傾いている場合が多いです。骨盤が前傾して
いる方は大腿四頭筋や腸腰筋などを伸ばす
必要があります。骨盤が後傾している方は
ハムストリングや大臀筋などを伸ばす必要
があります。橋爪接骨院では一般的に行わ
れているストレッチだけではなく手技や
PNFストレッチなどで効果的に筋肉を柔ら
かくしていきます。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日日曜日やってます!当日の予約はお電話にて空き状況をご確認ください。
休診日:火曜日・祝日

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根本治療で腰痛を改善させる「腰痛施術の匠」橋爪接骨院 の院長です。整復師の国家資格を取得後、整形外科にて10年間修行し、腰痛やシビレが起きる原因が体のバランスの崩れ筋肉によるものだと確信。独自の施術法を確立し、腰痛専門の治療院を四日市に開院しました。

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