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菰野からの患者さん

羽生結弦選手も苦しめた筋筋膜性腰痛症とは?

羽生結弦選手の腰痛

2014年にフィギュアスケート男子で
金メダリストの羽生結弦選手が腰痛のため
試合を辞退しました。練習で腰を痛めたと
のことで国内の病院を受診し診察を受けた
結果、筋筋膜性腰痛症と診断されました。
診断書によると、安静が必要で軽めの練習
に限られるとの結果でした。

筋筋膜性腰痛症とは

主にスポーツや肉体労働などで、腰の筋肉
に過緊張や筋肉の損傷を起こしている状態
筋筋膜性腰痛症と言います。
レントゲン検査などを行っても
異常がみら
れず、ヘルニアや内臓疾患も否定された
場合に診断されます。

また、筋膜とは体の筋肉の表面に張りめ
らされている薄い伸縮性のある組織です。
腰部では胸腰筋膜と呼ばれる筋膜が覆っ
ており、腰椎や骨盤、仙骨などに付着して
腰部を支えています。
また、筋筋膜性腰痛症では脊柱起立筋や
多裂筋、広背筋、腸腰筋などの筋肉を
痛めます。中にはトリガーポイント
呼ばれる筋肉にスパズム(けいれん)が
起こっている状態になっていて痛みが
出現している場合もあります。
過度なスポーツや姿勢の悪さも影響します
ので、若年者にも起こることが多いのが
特徴です。

筋筋膜性腰痛症の治療

当院では筋筋膜性腰痛症に対して治療を
行っています。どのようにして痛めたか
などの詳細を伺って、痛い部位や痛みの
出る姿勢などを確認していきます。
そして、痛めている筋肉や筋膜に対して
筋肉を緩める筋膜リリースなどの手技を
行います。状態によっては骨盤調整や背骨
の調整などの体のバランスを良くする施術
を行うことで症状は改善されます。
筋筋膜性腰痛症でお悩みの方は一度ご相談
ください。お力になれると思います。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日日曜日やってます!当日の予約はお電話にて空き状況をご確認ください。
休診日:火曜日・祝日

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根本治療で腰痛を改善させる「腰痛施術の匠」橋爪接骨院 の院長です。整復師の国家資格を取得後、整形外科にて10年間修行し、腰痛やシビレが起きる原因が体のバランスの崩れ筋肉によるものだと確信。独自の施術法を確立し、腰痛専門の治療院を四日市に開院しました。

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