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トリガーポイントの治療

腰椎横突起骨折後に続く腰痛はご相談ください!

腰椎横突起骨折とは

腰椎横突起骨折とは腰を直接ぶつけた場合
に腰椎の横突起(おうとっき)と呼ばれる
横に伸びた突起を骨折する事があります。
交通事故やスノーボード、ラグビー、
スキーなどで受傷し来院される方が多い
です。腰椎には横突起という骨の突起が
あり、この突起は背筋の中に埋まって
いて、背筋等の筋力を腰椎に伝える役目を
しています。腰を直接ぶつけたり、強く
捻ったりするとこの横突起が骨折すること
があります。症状は腰痛、圧痛(押しての
痛み)、腰を動かした際の痛みが出現
しますが、神経などを痛める事は少なく、
脚のシビレや麻痺が出る事はあまり
ありません。しかし、かなり強くぶつけた
場合は内臓が損傷している場合があります
ので注意が必要です。

腰椎横突起骨折の治療

初期の治療は腰の安静です。受傷直後は
3日間ほどアイシング冷湿布などを
行い患部の炎症が強くならないように
処置をします。そして、腰に巻く
コルセットテーピングなどで固定を
します。痛みを軽くするために電気治療
行うことも効果的です。局所の炎症症状が
軽減してきたら徐々に腰やおしり周りの
筋肉を緩める必要があります。そして、
腰椎横突起骨折の多くは片方の横突起が
骨折しますので体の左右のバランスが
崩れてしまうことが多いんです。
腰の左右差ができてしまうと将来、体が
すごく歪む可能性が高いのでしっかり
腰の筋肉や骨盤などのバランスを整える
必要があります。整形外科などの病院
ではコルセットをして安静にすれば
良くなると説明されることが多く、
比較的軽傷として扱われることがあり
ますが、痛みが長引く可能性がある
ケガですので、しっかり治療を行わな
ければなりません。

腰椎横突起骨折の予後

骨折がヒビ程度で大きく開いていなければ
骨癒合(骨がくっつく事)が期待出来ます
が、しっかり骨折していて折れた骨の
かけらが筋肉に引っぱられて離れてしまっ
ている場合は骨癒合の期待はうすいです。
ただ骨癒合しなくても日常生活には支障が
なくなるほどまでに回復することが
ほとんどですが、慢性腰痛の原因になる
可能性があります。しっかり治療をすれば
基本的には約3カ月で競技に復帰できる
方が多いので、治療トレーニング
専念することが大事です。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日日曜日やってます!当日の予約はお電話にて空き状況をご確認ください。
休診日:火曜日・祝日

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根本治療で腰痛を改善させる「腰痛施術の匠」橋爪接骨院 の院長です。整復師の国家資格を取得後、整形外科にて10年間修行し、腰痛やシビレが起きる原因が体のバランスの崩れ筋肉によるものだと確信。独自の施術法を確立し、腰痛専門の治療院を四日市に開院しました。

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