BLOG

人工股関節の手術後に腰痛

股関節の重要性

股関節は体の中で一番大きい関節で常に体を支えています。大きな筋肉や丈夫な靭帯などで守られていて、安定しています。股関節の働きによって人は歩いたり、走ったりすることができます。股関節を痛めると歩行が大きく乱れてしまい、骨盤や背骨を歪めてしまう原因となります。

股関節が変形する原因

  • 変形性股関節症
  • 臼蓋形成不全
  • 先天性股関節脱臼
  • 特発性大腿骨骨頭壊死症
  • 関節リウマチ
  • 股関節炎(感染)
  • 大腿骨骨折
  • 姿勢の悪化
  • お尻の筋肉が硬い
  • 股関節が硬い
  • 骨粗鬆症など

人工股関節

人工股関節置換術は変形した股関節の表面を除去して人工の関節に置き換える手術です。以前から行われている手術で手術件数は年々増えています。

人工股関節後の腰痛

人工股関節置換術を行った後、慢性的な腰痛に悩まされることが非常に多いです。人工関節にすることで、手術前のような股関節の痛みは軽減する場合が多いです。しかし、人工物を股関節に入れる手術は、どうしても体のバランスが崩れるんです。バランスの崩れはお尻などの股関節周囲の筋肉などを硬くしてしまいます。人工股関節では股関節が脱臼しないように生活指導をされることが多いです。動作が制限されることで腰部に関しては負担が増えてしまうんです。そのため、慢性的な腰痛が起きてしまいます。硬くなった筋肉を緩め、体のバランスをよくすることで腰痛は改善されます。人工股関節の手術後に腰痛でお悩みの方はご相談ください。お力になれると思います。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日・日曜日やってます!当日の予約は電話にて空き状況をご確認ください。

website:「腰痛施術の匠」橋爪接骨院
休診日:火曜日・祝日

電話番号
治療予約
LINE予約

 

PAGE TOP