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四日市で胸郭出口症候群の治療!

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群とは鎖骨の周辺で腕や手に行く神経が血管とともに圧迫されて起こる病気です。発生の原因には大きく分けて神経と血管が圧迫され起こる圧迫型と引っ張られて起こる牽引型があります。腕を挙げる動作などでシビレ腕のだるさなどが強く出現することが多いですが、重症になるとじっとしていてもシビレだるさ痛みが続く状態となります。場合によっては握力低下や細かい作業がしづらくなるなどの症状も出現します。

胸郭出口症候群の種類

  • 斜角筋症候群
  • 肋鎖症候群
  • 小胸筋症候群(過外転症候群)
  • 第一肋骨症候群(頚肋)

胸郭出口症候群のテスト法

  • Morleyテスト
  • Adsonテスト
  • Edenテスト
  • Wrightテスト
  • Roosテスト
  • 肩引き下げテストなど

胸郭出口症候群になりやすい人

一般的には首が長く、なで肩女性に多いと言われ、若い方にも多いのが特徴です。通勤や通学などで重い荷物を持って移動している方は腕から首が引っ張られるので発症することがあります。最近ではスマホの普及によりスマホ肩と呼ばれている症状の中に胸郭出口症候群が隠れている場合もあります。

胸郭出口症候群の治療

多くの胸郭出口症候群は猫背などの姿勢を整えて体のバランスを良くすることで改善されます。そして、実は胸郭出口症候群と診断された方の中には首や肩の筋肉にできたトリガーポイントが原因の場合があるんです。この場合は当院のトリガーポイント療法にて改善する可能性が高いです。内服薬や病院のリハビリで改善しない胸郭出口症候群はご相談ください。お力になれると思います。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日・日曜日やってます!当日の予約は電話にて空き状況をご確認ください。

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休診日:火曜日・祝日

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