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ストレッチによる治療

【必見!】腰痛に効くストレッチ

こんにちは。「腰痛施術の匠」橋爪接骨院の橋爪です。
腰に違和感を感じたら、多くの方が太ももや腰のストレッチを行います。しかし、腰痛の種類によってはストレッチをすることで、症状が悪化することをご存じでしょうか?
今回は腰痛に効くストレッチについて詳しくご説明します。

ストレッチについて

橋爪接骨院のストレッチ

筋肉の柔軟性

筋肉や関節の柔軟性は健康に与える重要な要素です。適度な体の柔軟性は良い姿勢の保持や生活での正常な動作を行う上で必ず必要になります。そして、スポーツなどにおけるケガや障害の予防にも重要です。もちろん、柔軟性が上がれば、スポーツパフォーマンンが向上します。硬い筋肉では筋肉内の内圧の上昇や循環の減少が生じてしまいます。体の柔軟性には遺伝も関係しているとも言われていますが、ストレッチや運動、施術などで改善させることができます。

ストレッチの種類

  • スタティックストレッチ
    一般的なゆっくり伸ばすストレッチ
  • ダイナミックストレッチ
    体を動かしながらのストレッチ
  • バリスティックストレッチ
    反動を使うストレッチ
  • PNFストレッチ
    神経系を利用したストレッチ
  • クライオストレッチ
    冷やしながら行うストレッチ

ストレッチの効果

ストレッチを行うことで筋肉や関節が柔らかくなります。効果的なストレッチは筋膜リリースにつながりますので腰痛や肩こりに対しても効果的です。さらに、運動前や運動後にストレッチを行うことでパフォーマンスがアップし、ケガやスポーツ障害の予防にもなります。

注意点

ギックリ腰などの強い腰痛がある場合は筋肉に痙攣(ケイレン)が起こっている場合があり、ストレッチを行わないことがあります。また、硬い筋肉を伸ばすのが目的のストレッチですが、体には姿勢によってもともと柔らかい筋肉の部位もあります。その柔らかくなっている部位の筋肉にストレッチを行うと姿勢がどんどん悪化します。ストレッチをよく行う方はいつも同じ部位の同じ方法のストレッチをしていて本来やるべきストレッチができていない場合が非常に多いです。

運動前後のストレッチ

以前から一般的に運動前に行われているスタティックストレッチは体がリラックスモードになってしまうため逆効果なこともあります。もちろん、スポーツ選手によってはストレッチを運動前に行った方が調子が良いという方もいます。ウォーミングアップの目的は心拍数を上げて、体温(筋温)を上昇させることです。最近のトレーナーはダイナミックストレッチやバリスティックストレッチなどの動的ストレッチを勧めている場合が多いです。動的ストレッチは交感神経を優位にして血行を促進するので気持ちも盛り上がり、ケガの予防にもつながります。運動後は柔軟性を向上し、筋肉に溜まってしまった老廃物を流すとされるスタティックストレッチを行う事が推奨されています。

腰痛に対するストレッチ

腰痛のストレッチ腰痛になりやすい方は骨盤が前後に偏って傾いている場合が多いです。骨盤が前傾している方は大腿四頭筋や腸腰筋などを伸ばす必要があります。骨盤が後傾している方はハムストリングや大臀筋などを伸ばす必要があります。橋爪接骨院では一般的に行われているストレッチだけではなく手技やPNFストレッチなどで効果的に筋肉を柔らかくしていきます。

腰痛の原因について

腰痛のほとんどは筋肉に生じたコリが原因です。その「コリ」は筋肉の中で微細な痙攣(けいれん)が起きている状態なのです。この状態をトリガーポイントと言います。

腰痛にストレッチ?

多くの方は腰痛になったらストレッチするのではないでしょうか。実際、ストレッチで腰痛が改善することは多くあります。しかし、ギックリ腰などの強烈な腰痛の場合にストレッチをすると逆に痛くなります。ギックリ腰にはストレッチは危険なんです。痙攣が起きた筋肉にストレッチをしてはいけません。

ストレッチの適応

ストレッチは痙攣が起きていない筋肉に行うことが鉄則です。硬くなった関節や痙攣がなく、縮まった筋肉にストレッチを行うことは効果的です。しかし、ストレッチが好きな多くの方はいつも同じ部位を同じようにストレッチしている場合が多いです。これは将来の姿勢を崩してしまう原因となります。

ストレッチの鉄則

痙攣が起こっていない筋肉に行うのが鉄則ですが、硬いところを伸ばす必要があります。柔らかい関節や伸びすぎている筋肉に繰り返しストレッチを行うのは非常に危険です。例を挙げると太ももを上げるストレッチが一番有名だと思いますが、上げれれば上げれるほど良いと思いがちですが実は違うんです。ハムストリングというもも裏の筋肉が伸びすぎると骨盤が前傾しやすくなって反り腰になってしまうんです。

橋爪接骨院のストレッチとは

橋爪接骨院で行っているストレッチについてご紹介します。

橋爪接骨院のストレッチ

当院の腰痛施術ではストレッチも行うこともあります。しかし、ギックリ腰などの強い腰痛に対してはカウンターストレインと呼ばれるオステオパシーのテクニックやPNFストレッチ、痙攣した筋肉の反復収縮、持続指圧などの各種の手技による施術を行っています。そして、トリガーポイントがある場合はトリガーポイントや筋肉の固くなった部分を圧迫した状態でストレッチをすることもあります。そうすることで、筋肉が早く緩んでいくこともありますが、患者さんの状態や治療による反応はそれぞれ異なりますので様子を見ながら施術しています。そして、体のバランスを良くする施術を行います。バランスが整えば硬くなってしまった筋肉は緩んでいきます。

まとめ

記事のまとめ腰痛に効くストレッチについて解説し、当院で行っているストレッチなどの治療方法についてご紹介しました。ストレッチはギックリ腰などで筋肉に痙攣(ケイレン)がおきている場合は危険です。腰痛の種類や筋肉の状態によって使い分ける必要があります。四日市で腰痛になってしまいストレッチをしていても痛みが改善されない方はご相談ください。お力になれると思います。

こちらで腰痛の治し方については解説していますのでご参考にしてください!
【詳しく解説】橋爪接骨院の腰痛の治し方について

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

四日市の接骨院近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日・日曜日やってます!当日の予約は電話にて空き状況をご確認ください。

website:「腰痛施術の匠」橋爪接骨院
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