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赤ちゃんの歯ぎしりについて

こんにちは。「腰痛施術の匠」橋爪接骨院の橋爪です。
産後の骨盤矯正をしていると赤ちゃんの歯ぎしりについてよく相談されます。今回はこの歯ぎしりについて書こうと思います。

歯ぎしりについて

食いしばり

世の中の多くの方は歯ぎしりで悩んでします。しかし、根本から治す治療法は見つかっていないのが現状です。口腔外科の先生ですら治らないと断言している方もみえます。しかし、改善する可能性は大いにあると僕は思っています。

歯ぎしりの原因について

歯ぎしりの原因は色々言われていますがはっきりとした原因は分かっていないようです。大人も子供も歯ぎしりの原因はわかっていません。しかし、原因不明の歯ぎしりの原因は筋肉にあると思っています。もちろん、ストレスやアルコール、睡眠時無呼吸症候群などで悪化する可能性もあると思います。赤ちゃんの場合も親がかまってくれなかったり、やりたいことをやらせてもらえないなどのストレスを感じた時に歯ぎしりが出やすいと言われています。

考えられる原因について

  • 潜在的な筋肉の痙攣(ケイレン)
  • 顎関節症
  • 精神的ストレス
  • 肉体的ストレス
  • 疲労
  • 骨盤のゆがみ
  • 股関節の不調
  • 顎の痛み
  • 枕などの寝具
  • 姿勢
  • 食いしばり
  • 寝方
  • 食事内容

歯ぎしりを起こしやすい子

歯ぎしりを起こしやすい赤ちゃんは力みやすい子が多いです。股関節を頻繁に動かしたり、物を強くつかむことが多いなどの特徴があります。また、歩いたり走ったりする時にバタバタと弾むように移動することも多いです。

症状

多くは睡眠時に起こりますが、赤ちゃんは日常でもキリキリと歯ぎしりを起こすことがあります。重症になるとかなり大きな音を立てて行いますので、母親はかなり心配することが多いです。

体に及ぼす危険

歯ぎしりが体に及ぼす危険なことはたくさんあります。まず、歯が痛みますので歯の寿命が短くなってしまいます。削れてしまうだけでなく、亀裂が入ってしまうこともあります。重症例では下のアゴにある歯の根元部分がごつごつしてきて、舌の収まる部分が狭くなってしまいます。結果的に口の中が狭くなることもあります。顎関節症になりやすくなり、顎関節の軟骨も早く摩耗してしまいます。咬む筋肉が疲労してコリも出現し、歯の痛みさえ出現させてしまいます。もちろん、肩こりや腰痛の原因にもなります。就寝時の歯ぎしりは浅い眠りの時に起きますので、熟睡できず、疲労がたまりやすくなります。ストレスもたまりやすい体質となってしまいます。

歯ぎしりの治療

歯歯医者さんの歯ぎしり治療はマウスピースを行うことが多いですが、赤ちゃんや子供の場合は様子見になることが多いです。橋爪接骨院での歯ぎしりの治療についてお伝えします。

歯医者さんの一般的な治療

歯医者さんでは日常生活での注意点を教えてもらい、マウスピースによる治療を行うのが一般的です。以前は咬み合わせに異常があった場合は咬み合わせの調整も積極的に行っていたそうですが、最近ではあまり行われていないようです。また、丁寧な歯医者さんだと、認知行動療法を行っているところもあります。

橋爪接骨院の歯ぎしり治療

橋爪接骨院での歯ぎしり治療は筋肉を緩めることを行います。特に咬む筋肉や股関節周囲の筋肉が影響している場合があるためしっかり緩めます。そして、全身のバランスを良くする施術を行います。そうすることで歯ぎしりが改善していきます。難治性の歯ぎしりには認知行動療法を行うこともあります。

赤ちゃんの歯ぎしり治療

歯ぎしりに対す施術はたくさんありますが、赤ちゃんはそうはいきませんよね。多くの場合、初めて見る知らない治療家が近づくだけでも大泣きされてしまいます。泣かない子であれば優しく施術を行い、自宅で母親が行なえる施術をお伝えしています。どうしても泣いてしまう子はやり方を詳しく説明しますのでご安心ください。赤ちゃんとのスキンシップにもなりますので良いことだと思います。また、日中で赤ちゃんが動き回っていると、母親でさえも施術しづらいので就寝時に行って頂くことをお勧めしています。寝ている時は筋肉が緩んでいますので施術しやすいです。毎晩行って頂くと効果が高いので是非続けてみてください。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

四日市の橋爪接骨院近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日・日曜日やってます!当日の予約はお電話にて空き状況をご確認ください。

website:「腰痛施術の匠」橋爪接骨院
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