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骨粗鬆症の患者さん

四日市で骨粗鬆症による高齢者の腰痛はご相談ください!

こんにちは。「腰痛施術の匠」橋爪接骨院の橋爪です。(Twitter:@zumeryota

今回は高齢者に多い骨粗鬆症による腰痛について解説したいと思います。腰痛で整形外科を受診した際に検査をした結果、骨粗鬆症だと診断された方は参考になさってください。

骨粗鬆症について

高齢者の写真

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。日本には約1000万人以上患者さんがいるといわれており、高齢化に伴ってその数は増加しています。

症状

骨粗鬆症になっても通常は痛みません。しかし、転ぶなどのちょっとしたはずみで骨折しやすくなります。

骨粗鬆症が進むと咳やくしゃみをしただけでも背骨や肋骨が骨折することもあります。

多くは圧迫骨折と言って背骨が潰れる骨折を起こし、痛くなり動けなくなります。

そして、背中や腰が痛くなった後に、背中が丸くなったり、身長が縮んだりします。

さらに、最近テレビなどで取り上げられている「いつの間にか骨折」を起こすことがあり、骨折まではいかなくても腰痛や背中の痛みを引き起こします。

いつの間にか骨折ついてはこちら!

【重要】骨粗鬆症による「いつの間にか骨折」について

原因

からだの中で骨は常に変化しています。同じように見えても、新たに骨が作られる(骨形成)と骨を溶かして壊される(骨吸収)を繰り返しています。

骨粗鬆症は、このバランスが崩れることで起こり、骨が弱くなってきます。

骨粗鬆症は圧倒的に女性、特に閉経後の女性にみられ、女性ホルモンの減少や老化、運動の減少と関わりが深いです。

また、痩せている方にも多いと言われています。

骨粗鬆症の分類

原発性骨粗鬆症のうち、閉経後の女性にみられる閉経後骨粗鬆症と、高齢者にみられる老人性骨粗鬆症があり、これらが全体の約90%以上を占めています。

一方、続発性骨粗鬆症は、内分泌疾患、代謝性疾患、炎症性疾患、先天性疾患、薬物性などがありますが、臨床上問題となりやすいのはステロイドの長期投与による骨粗鬆症です。

骨粗鬆症の診断

診断はレントゲン検査でも可能ですが実際の骨の量や成分(骨密度)を測定するためには、DXA法、超音波法、MD法、CT法といった詳しい検査があります。

しかし、骨折を起こしたり、腰が痛いと言って整形外科を受診してレントゲン検査を行われた際に、骨がスカスカだった場合に骨粗鬆症の疑いがあるとの指摘を受けて骨密度の検査を勧められることが多いです。

よく薬局や地域のイベントで行われている簡易的な検査では正確な数値がでないことがありますので、骨粗鬆症が疑われた場合はDXAなどの検査機器がある病院にて検査をすることをおすすめします。

骨粗鬆症の治療

高齢者の治療

病院での治療

病院では内服や注射などによる治療を行います。そして、栄養指導と適度な運動をすすめられます。機能低下があれば、リハビリの指示がでると思います。

橋爪接骨院の治療

腰痛や背中の痛みが続く場合は薬や運動だけでは改善しない場合が多いです。弱った背骨は徐々に背骨や骨盤を歪めて体のバランスを崩してしまいます。

このバランスの崩れが腰の筋肉や関節に異常をきたして痛みを出現させます。橋爪接骨院では崩れた体のバランスを良くしていく治療を行います。

そうすることで、腰痛などの症状が改善するんです。

予防

  • カルシウムを十分に摂る
  • ビタミンやミネラルを摂る
  • 適量のタンパク質を摂る
  • 禁煙しアルコールは控える
  • 適度な運動をする
    ※プールはお勧めではありません
  • 適度な日光浴

まとめ

骨粗鬆症のまとめ

高齢者に多い骨粗鬆症による腰痛についてご説明しました。治療は内服や運動に加えて施術により体のバランスを整える必要があります。

病院で骨粗鬆症と診断された方はご相談ください。お力になれると思います。

腰痛の治し方についてはこちら!

橋爪接骨院の腰痛の治し方について

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

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