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寝たきり予防

骨粗鬆症による寝たきりを予防!

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とはその名の通り骨がもろくなる病気です。以前は加齢現象と言われていましたが、実際は骨の病気です。現在は様々な内服薬が開発されていますが、骨粗鬆症の患者さんは増えています。

骨粗鬆症になると・・・

骨粗鬆症になると骨折をしやすくなります。場合によっては骨折をして整形外科を受診し、初めて骨粗鬆症だと診断されるケースもあります。そして、高齢者が骨折をすると生活が困難になり寝たきりになるパターンが多いです。元気だった方の体力が急に低下してしまい、別人のようになってしまいます。特に入院された方の体力低下は著しく、認知症になってしまう方も多いんです。

寝たきりの予防

骨折後の寝たきりや認知症を防ぐには骨折を早急に治して筋力の低下を最小限に防ぐことが重要です。できることは、見守った上でできるだけ本人にやらせて、刺激を与え続けることが必要です。そして、骨折を起こすと背中が丸くなったり関節の可動域が狭くなってしまうため、姿勢を良くする施術やストレッチ、体操などを行う必要があります。特に体幹を捻じる動作が硬くなりますので、安静によって固まってしまった背骨を動きやすいようにしてあげる必要があります。また、高齢者であっても骨盤や背骨が歪みますので、できる範囲で調整していかなければ寝たきりになってしまいます。骨折の状態にもよりますが、安静だけだと体は弱っていく一方です。橋爪接骨院では高齢者の体のバランスを良くする施術を行っています。骨折後の症状が続く際にはご相談ください。お力になれると思います。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日・日曜日やってます!当日の予約はお電話にて空き状況をご確認ください。

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