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脊柱管狭窄症の治療

脊柱管狭窄症の本当の原因は筋肉の痙攣(ケイレン)です!

脊柱管狭窄症の原因

脊柱管狭窄症は骨や椎間板、靭帯などが厚くなって脊柱管を狭くする病気だと言われています。その狭窄によって神経が圧迫され、血行を阻害することにより症状が出るとされていますが、実は違うんです。脊柱管が圧迫されても腰痛は起こりません本当の原因は筋肉に起こった痙攣(ケイレン)です

筋肉の痙攣(ケイレン)とは

ケイレンはご経験ある方も多いと思いますが、疲れて寝た時の朝方にふくらはぎがつる状態のことです。その現象が腰やお尻、脚の筋肉に起こることで脊柱管狭窄症の症状が出現します。特徴的な症状として長時間歩くと足が痛くなるなどの間欠性跛行がありますね。その間欠性跛行も実は筋肉が原因なんです間欠性跛行は休むと症状が軽減しますよね。それは休むことで筋肉のケイレンが落ち着くため症状が軽減するんです。

脊柱管狭窄症の一般的な症状

  • 長く歩けない
  • 立っているのが辛い
  • 腰痛
  • お尻や脚の痛み
  • 脚ののシビレ
  • 脱力感
  • 倦怠感
  • 間欠性跛行
  • お尻や脚の外側がピクピクする
  • ふくらはぎの外側の痛み
  • 体が硬くなる
  • 猫背だけど反り腰
  • 上向きで寝れない
  • 筋力低下

痛くなった時の対処法

立っていたり歩いていて痛くなった時は、前屈した状態で座って腰を丸くしましょう。ケイレンを起こした筋肉が短縮して落ち着いてくれます。症状が強い時期は時々この体勢になることもおすすめです。お尻の硬くなった筋肉にテニスボールなどを当てて、セルフマッサージを行うことも良いと思います。

脊柱管狭窄症の治療

脊柱管狭窄症はケイレンが起こった筋肉を上手に緩めることで症状は良くなります。そして、体のバランスを良くすることで痛みやシビレは改善していきます。多くの方はストレッチをして改善させようとしますが、強いケイレンが起こっている時のストレッチは危険です。ストレッチの方法にもよりますが、ケイレンが余計に強くなってしまうこともあります。脊柱管狭窄症でお困りの方は一度ご相談ください。お力になれると思います。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

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根本治療で腰痛を改善させる「腰痛施術の匠」橋爪接骨院 の院長です。整復師の国家資格を取得後、整形外科にて10年間修行し、腰痛やシビレが起きる原因が体のバランスの崩れ筋肉によるものだと確信。独自の施術法を確立し、腰痛専門の治療院を四日市に開院しました。

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