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コアラ抱っこ

赤ちゃんの内股予防

赤ちゃんの内股

内股は赤ちゃんの頃になってしまうことが多いんです。そして、1歳頃に歩き始めると内股に気づき、転ぶことが多いので心配になってくるんです。しかし、赤ちゃんも歩いていると内股でも何とかバランスをとって歩けるようになります。ただ、重症の内股になると自分のつま先が反対の足に当たり転んでしまいます。

赤ちゃんの内股予防

一番の内股予防はしっかり股関節を広げて抱いてあげることです。おすすめは縦抱きで脚をしっかりM字にして抱く方法です。この方法は股関節脱臼を予防する抱き方でもあります。通称「コアラ抱っこ」と言います。手や前腕でお尻を支えて抱くんですが股関節をがばっと広げてあげるのがコツになります。コアラ抱っこで内股股関節脱臼を予防しましょう!

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

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