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内股の子供

三重県で子供の内股を治療をしています!【治す方法もご紹介】

こんにちは。「腰痛施術の匠」橋爪接骨院の橋爪です。

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子供の内股が気になり困っていませんか?

内股は転びやすいだけではなく、大人になってから出現する腰痛や膝の痛みの原因となります。

今回は子供の内股治療について分かりやすくご紹介したいと思います。

子供の内股について

子供の内股

最近、子供の脚を見ていると内股になっている子が多いですね。

実は内股といっても全身に影響が及ぶこともあります。

内股について

内股の子供さんは意外と多いんです。お母さんは子供さんが歩き始めた時に気付くことがあります。

そして、内股だとよく転ぶんです。ただ、歩いていると内股の状態に慣れて、次第に歩けるようになります。

もちろん、正常な歩行はできないので、膝や股関節に不調が出てきます。

症状

  • 股関節が内側に捻じれている
  • 転倒しやすい
  • 足が遅い
  • 股関節や足関節が硬い
  • アヒル座りをしてしまう
  • 上向きで寝た時につま先が内側を向く
  • お尻に力が入りづらい
  • X脚やO脚
  • 歩く時に足同士が当たってしまう

原因

子供の内股の原因は様々あります。いくつか挙げると
・生まれつきの骨格
・遺伝
・生活環境
・抱っこの仕方
・履いているズボン
・座り方の癖
・歩き方
・股関節の硬さ
・股関節脱臼の有無など

内股のパターン

内股といってもいくつかのパターンがあるんです。
・股関節が捻じれている
・膝が曲がっている
・足が傾いている
・骨盤の影響など

内股の将来

幼い頃に完成した内股はずっと続きます。中には成長していくにしたがってどんどん悪化する事もあります。

大人になっても内股が残っている場合はO脚やX脚、腰痛などの原因になります。

内股には色々なパターンがありますが、施術やインソールで改善する場合がほとんどです。

男の子の内股について

子供の足

内股は女の子に多いのですが、最近は男の子にも増えています。

男の子に特有の問題

実は当院には男の子の内股相談が多いんです。女の子であれば、様子をみてみるところが男の子だと心配になるようです。

確かに内股だと男らしく見えないだけではなく、運動能力も落ちるんです。自分の息子が内股でお悩みの親御さんが非常に多いです。

特にお父さんが男らしくないと気にしていることが多い印象です。

インターネットで調べても実際の状況はわからない事が多いと思います。

早めにご相談していただくことをおすすめします。

内股で気をつけること

内股の子供

内股のお子さんに気をつけていただきたいことをいくつかご紹介します。

内股に気付きましょう

まず内股だと気付いてあげることが重要です。実はO脚とX脚のパターンよっては両方とも内股の場合があります。

足の向きや膝の向きで判断しますが、難しいこともあります。

はっきり分からない場合はご相談ください。

服について

股関節が自由に動くズボンを履かせましょう。ジーンズなどの硬いズボンばかりはいていると、股関節はどんどん硬くなります。

楽にあぐらの動作やしゃがむことができるズボンがおすすめです。柔らかい服で積極的に運動をさせましょう。

寝方

横向きばかりで寝ていると股関節が内に入りやすくなってしまいます。時々上向きに寝かせて股関節を広げてあげましょう。

どうしても横向きで寝てしまう場合は股にクッションなどをかませるといいと思います。

子供の内股予防について【治す方法もご紹介】

内股の予防

親御さんが注意してできる予防方法についてご説明します。

座り方

一番注意しなければならないのはM字で座る(ぺったんこ座り・アヒル座り)ことです。この座り方は内股を悪化させてしまいます。

行儀が悪いと思われるかもしれませんが、あぐらがおすすめです。あぐらは股関節の形状からすると自然な座り方です。

女の子にはあぐらをかかせないようにしている親御さんもみえますが、足の綺麗なスポーツ選手やヨガ・ダンスの指導者はよくあぐらをかいています。

また、横に崩さなければ正座も良いと思います。もちろん、M字にならないように足先や足指は重ねて、両膝の間に拳一つ分隙間を開けるように座らせましょう。

歩き方

内股の歩き方の特徴として、歩幅がせまいことがあげられます。踵から床に接地して、できるだけ大きく歩きましょう。

重症の内股になるとつま先から地面に接地してしまっていることもあります。

抱っこの仕方

抱っこが必要な子供さんであれば、工夫すると内股の改善につながります。抱っこは縦抱きで股関節をしっかりひらいて抱いてあげてください。

股を親御さんの体にしっかり密着させることで股関節を開くことができます。

そして、重くて大変かもしれませんが、たくさん抱っこしてあげてください。

赤ちゃんの内股についてはこちらで解説!

【重要】赤ちゃんの内股を予防する一番大切な治療方法

内股の治療

抱っこの方法

橋爪接骨院で行っている内股の治療についてご説明します。

施術による治療

問診をしてから股関節や膝、脚、足指などの状態をみさせていただきます。

歩行なども確認し、効果的なストレッチや体操などの内股治療を行います。

そして、自宅でも行えるストレッチなどの治療方法をお伝えします。内股の程度によって、2週間~1カ月間続けていただき、再度状態をみせていただくことが多いです。

子供の内股治療を行っている施設が少ないようで、遠方から来院されている患者さんもいます。

インソールによる治療

内股のパターンによってはインソールが必要になる場合があります。

足裏のアーチが落ちている場合や踵が内側に倒れてしまっているタイプの内股の場合はインソールによる矯正をおすすめする場合があります。

気をつけることをお伝えしても子供さんが守れないことも多いです。

インソールであれば履かせておくだけで強制的に治療を行うことができます。

インソールについてはこちら!

内股におすすめのインソール

子供の内股を治療のまとめ

整体治療のまとめ

内股を放置すると悪化するだけではなく腰痛やO脚の原因にもなります。

子供の内股は日常生活を気をつけて、施術やインソールなどの治療で改善する可能性が高いです。

子供の内股でお悩みの方は四日市の橋爪接骨院にご相談ください。

お力になれると思います。

腰痛の治し方についてはこちらで解説!

橋爪接骨院の腰痛の治し方について

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