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外傷性頸肩腕症候群の患者

四日市で外傷性頸肩腕症候群の治療

こんにちは。「腰痛施術の匠」橋爪接骨院の橋爪です。(Twitter:@zumeryota

交通事故に遭ってしまい首が痛くなり、病院で外傷性頸肩腕症候群と診断されることがあります。

聞いたことのない病名のため、不安になられる患者さんが多いです。今回はこの外傷性頸肩腕症候群についてわかりやすく解説したいと思います。

外傷性頸肩腕症候群について

首の痛い患者さん

外傷性頸肩腕症候群っと言われても読み方すらわからないと思います。読みは「がいしょうせいけいけんわんしょうこうぐん」となります。それでは解説していきます。

外傷性頸肩腕症候群とは

頸肩腕症候群とは首から腕、肩、腕、手などにかけて痛みやシビレ、知覚異常などが出現している症状に対して診断される傷病名です。

交通事故やスポーツなどによって首を痛めた際にこのような症状が出現した場合、外傷性頸肩腕症候群と言われます。

症状が強いと頭痛、めまい、耳鳴りなどの症状も出現することもあります。

症状

  • 首の痛み
  • 肩から腕の痛み・シビレ
  • 手の痛み・シビレ
  • 肩甲骨の内側の痛み
  • 脇の痛み・シビレ
  • 強い肩こり
  • 頭痛
  • めまい
  • 知覚異常
  • 握力低下

交通事故による外傷性頸肩腕症候群

追突などの交通事故によって頸部がむちうち状態になると首だけではなく腕や背中に痛みやシビレが出現し外傷性頸肩腕症候群と診断されることがあります。

症状が強いとレントゲン検査だけではなく、MRI検査まで行う事がありますが、ヘルニアや骨の異常が認められないことがあるんです。

こんなに痛いのにどうして原因がわからないのとたくさんの患者さんが疑問に思っています。

実は首や肩甲骨周囲の筋肉にトリガーポイントがあると肩や腕、手にシビレや痛みが出現するんです。

そして、検査をしてもわからないことが多いんです。場合によっては精神的なものだと判断されて、心療内科に紹介されるケースすらあります。

トリガーポイントが生じやすい筋肉

  • 斜角筋
  • 小胸筋
  • 小円筋
  • 広背筋
  • 大円筋
  • 棘下筋
  • 僧帽筋
  • 上後鋸筋

外傷性頸肩腕症候群の治療

橋爪接骨院の治療

通常は内服薬や湿布を処方され、安静に保つことを指示されるケースが多いです。しかし、1週間安静にしても症状が改善されないことも多くあります。

橋爪接骨院での治療方法についてご紹介します。

当院の治療方法

交通事故などでは首に予想外の衝撃が加わっている可能性があります。首や肩の周辺には多くの筋肉や神経、靭帯などの組織があります。

橋爪接骨院では症状を出している本当の原因を探しだし、施術することで症状を改善させます。

受傷してから時間が経ってくると、痛いところだけではなく、体のバランスが崩れることによって症状が出ていますので、全体的に手技療法によって調整する場合もあります。また、神経が損傷されることによってシビレなどが出現すると思われていた原因が筋肉にできたトリガーポイントであることが多いということがわかっています。

トリガーポイントとは筋肉(トリガーポイント)にスパズムと呼ばれる痙攣(ケイレン)が出現することであちこちにシビレや痛みが出現してしまう状態をいいます。外傷性頸肩腕症候群の状態であっても症状はトリガーポイントが原因の場合があります。

筋肉を緩めるトリガーポイント療法を行い、超音波やハイボルテージによって治療していくと痛みが改善する場合がほとんどです。

まとめ

記事のまとめ

外傷性頸肩腕症候群の症状や原因、治療方法などについて解説しました。原因の筋肉を緩めることで症状は改善される可能性が高いです。

四日市で首~腕の痛みやシビレなどでお困りの方はご相談ください。お力になれると思います。

交通事故治療についてはこちら!

【詳しく解説】交通事故による腰痛・むちうち治療について

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

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