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シビレの治療写真

四日市でシビレに対する専門治療!

こんにちは。四日市の橋爪接骨院です。
朝起きるといつも手がしびれる。長時間立っていると脚の外側がしびれて痛む。こんな経験はありませんか?
今回は首や腰が痛い時によく起こるシビレについて解説したいと思います。

シビレについて

シビレのある患者シビレはほとんどの方が経験された事があると思います。一時的なシビレであれば問題ありませんが、長時間続くシビレには要注意です。

シビレとは

正座した時に足がジンジンして立ち上がりが困難になる症状です。もしくは、肘の内側に物が当たった時に手がビリっとなる症状も一般的にシビレと言われている症状です。また、腰痛やお尻の痛み、強い肩こりでも脚や手にシビレが出現することがあります。病院や接骨院を腰痛や肩こりで受診されたことがある方は経験あると思いますが、問診で「シビレはありますか?」っとよく聞かれますよね。シビレはないのに何度も聞かれるので、シビレがあるように錯覚してしまうこともあるようです。シビレというのは気にするとどんどん気になってしまう症状です。しかし、じっとしていてもずっとシビレを感じている患者さんもたくさんいて、寝付けないほど強い症状を訴える方もいます。ただ、シビレの症状を詳しく聞いていると正座をした後のようなビリビリとしたシビレではなくて、腰や首からつながっているような何とも言えない痛みであったり、手や足を触っても感覚が鈍い状態をシビレと表現されている患者さんもいますので、私が問診する時はどのような感覚かを詳しく教えて頂きます。実はこの鑑別はシビレの治療をする上で非常に重要です。

原因

シビレの原因には色々ありますが、一番多い原因は筋肉にトリガーポイントと呼ばれる痙攣(ケイレン)が発生することによってその筋肉とは別の部位にシビレや痛みが出現することなんです。「え?ヘルニアや狭窄症が原因ではないの?」と思われる方がほとんどだと思います。しかし、実際は筋肉が原因なんです。ヘルニアや狭窄症が神経を圧迫してシビレや痛みを出現させることはありません。

シビレと麻痺について

整形外科などの病院を受診して、ヘルニアや狭窄症が見つかると、腰や首で神経が圧迫されてシビレが出ていますと説明されることがほとんどです。しかし、これは古い考え方なんです。もちろん、ヘルニアや狭窄症がある状態は正常ではありません。しかし、シビレや痛みの原因とは直接的な関係はありません。ヘルニアや狭窄症が原因で起こる症状は麻痺です。麻痺とは圧迫された神経が支配している筋肉に脳からの指令がいかなくなり筋力低下やまったく力がなくなってしまう症状が出現します。さらに、その神経の支配している皮膚を触っても感覚がなくなる症状が出現します。軽度だと皮膚を触っても一枚薄皮が張っている感じがするという感覚などで、知覚が鈍くなっていると感じる症状が出現します。これは正座をした時などに出現するシビレとは違います。治療する上では必ず鑑別する必要があるんです。また、シビレが出現する病気もあるので注意が必要ですが、病気があったとしてもシビレを出しているのは筋肉に発生したトリガーポイントであったり、併発している場合があります。

シビレが出る病気

  • 糖尿病
  • 閉塞性動脈硬化症
  • バージャー病
  • 熱中症
  • 脳梗塞
  • 脳卒中
  • ギランバレー症候群
  • 手根管症候群
  • 肘部管症候群
  • 脊髄空洞症
  • 橈骨神経麻痺
  • ギオン管症候群
  • 胸郭出口症候群
  • 後縦靭帯骨化症
  • 多発性硬化症
  • 椎間板ヘルニア
  • 腰椎すべり症
  • 脊柱管狭窄症
  • 梨状筋症候群
  • 足根管症候群
  • 自律神経失調症
  • 甲状腺機能低下症
  • 脚気(ビタミンB1欠乏症)

シビレの治療

シビレの治療風景

シビレの治療は原因を探ることから始まります。病気が隠れている事もありますので詳しく問診や検査をさせて頂きます。

治療方法

シビレの原因が筋肉のトリガーポイントであった場合は当院の施術により改善する可能性が高いです。そして、シビレを起こしている病気があったとしても、病院による病気の治療と並行して施術することで、効果的に治療する事が可能です。そのため、まずはしっかり問診や検査を行い、シビレの原因が何かをつきとめてから施術します。当院での治療は痙攣(ケイレン)を起こしている筋肉を緩めていく施術を行い、体のバランスを良くすることでシビレの症状を改善させていきます。

気をつけること

手や足にシビレがある場合、症状の悪化することは避けて頂いたほうがいいです。シビレは症状や病気によって常にある方もいれば、一定の姿勢や動作を行った時に出現する方もいます。しびれている状態が長く続くと慢性化してしまう場合がありますので、できるだけ早く対処することが望ましいです。

手術をしたら治る?

「手術をしたら治りますか?」とよく聞かれます。シビレの原因にもよりますが、整形外科的な首や腰の手術の場合、手術前にシビレは残る可能性を説明されることが多いです。実際にシビレは手術をしても変わらないと訴える患者さんは多いです。腰や首の手術をしてから橋爪接骨院に来院した患者さんでもシビレが残っている方はたくさんいました。

起きた時のシビレについて

朝起きた時に必ずシビレが出現して、動いていると改善していく患者さんがいます。こんな症状の時はマットレスや枕などの寝具が合っていないかもしれません。腰痛のある場合の布団は硬い方が良いと昔から言われていますが、実は一概に言えません。寝返りがうちやすい環境は必要ですが寝方や姿勢によっては少し柔らかいタイプの方が体に合う場合もあります。実際に寝てみないとわからないこともありますので、体にあった寝具を探されるのも良いと思います。また、ベッドや布団を設置する場所などについてもアドバイスできることがあるかもしれません。寝具で気になることがあればご相談ください。

まとめ

記事のまとめトリガーポイントが原因のシビレについて解説しました。四日市でつらいシビレでお困りの方はご相談ください。ずっと続いていたシビレがなくなった方もたくさんいます。お力になれると思います。

トリガーポイントについては詳しく解説していますのでご参考にしてください!
【詳しく解説】トリガーポイントについて

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