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椎間板ヘルニアの治療

四日市で腰椎分離すべり症の手術治療を検討されている方へ

腰椎分離すべり症とは

腰椎分離すべり症とは腰椎分離症からすべり症に移行した状態を言います。中学生頃の成長期に腰に負担のかかるスポーツをしていて、疲労骨折や怪我により腰椎の後方部分に亀裂が入ることで腰椎分離症になります。多くの方が10歳代に起こりますが、その後徐々に分離した腰椎が前方に移動してしまい、腰椎分離すべり症に進行します。

腰椎分離すべり症の診断

腰椎分離すべり症の診断は整形外科にて側面や斜めのレントゲン検査にて行われます。初期の分離症はレントゲン検査でははっきりしませんが、すべり症まで進行するとレントゲン検査にて分かります。

腰椎分離すべり症の痛みの原因

腰椎分離すべり症が直接痛みの原因とはなりません。痛みの原因は筋肉に発生したトリガーポイントと呼ばれる痙攣(けいれん)です。腰椎分離症すべり症があっても痛みがなく、日常生活でも支障なく生活できる場合が多いです。しかし、腰痛や脚の痛み・シビレが出現した場合に病院を受診し、腰椎分離すべり症だと診断されると不安になってしまうと思います。もちろん、すべり症が悪化しすぎて、本当に神経を圧迫してしまい尿が出にくくなったり、脚の筋肉が麻痺してきた場合は神経の圧迫を除去する手術や固定術が必要になります。しかし、痛みやシビレは神経の圧迫ではなくて筋肉が原因の症状になります。

腰椎分離すべり症の予防

腰椎分離症は体幹や下肢を柔らかくすることで予防できます。分離症になってしまった状態ですべり症にならないようにするには、体を柔軟にするだけではなく、反り腰を防ぐ必要があります。

腰椎分離すべり症の治療

腰椎分離すべり症による痛みやシビレは神経の圧迫ではなく、筋肉が原因の症状になりますので、施術により痛みが改善する可能性が高いです。そして、多くの方は反り腰になっていますので、反り腰にさせてしまっている筋肉を緩めて、骨盤や背骨などのバランスを良くする施術を行います。体のバランスが整うと痛みやシビレは改善します。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

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根本治療で腰痛を改善させる「腰痛施術の匠」橋爪接骨院 の院長です。整復師の国家資格を取得後、整形外科にて10年間修行し、腰痛やシビレが起きる原因が体のバランスの崩れ筋肉によるものだと確信。独自の施術法を確立し、腰痛専門の治療院を四日市に開院しました。

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