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筋膜リリース

筋筋膜性腰痛症には筋膜リリースが効きます!

こんにちは。四日市の「腰痛施術の匠」橋爪接骨院です。
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症などの原因がなくても、強烈な腰痛が出現します。驚くほどめちゃくちゃ痛くなることもあります。それが筋筋膜性腰痛症です。整形外科で筋筋膜性腰痛症と診断された方は参考になさってください。

筋筋膜性腰痛症について

腰痛の患者さん

レントゲンやMRI検査でははっきり原因が突き止められない筋筋膜性腰痛症についてご説明します。

筋筋膜性腰痛症とは

腰の筋肉に過緊張や筋肉の損傷を起こしている状態を筋筋膜性腰痛症と言います。レントゲン検査などを行っても異常がみられず、ヘルニアや内臓疾患も否定された場合に診断されます。また、筋膜とは体の筋肉の表面に張りめらされている薄い伸縮性のある組織です。腰部では胸腰筋膜と呼ばれる筋膜が覆っており、腰椎や骨盤、仙骨などに付着して腰部を支えています。また、筋筋膜性腰痛症では脊柱起立筋や多裂筋、広背筋、腸腰筋などの筋肉を痛めます。中にはトリガーポイントと呼ばれる筋肉にスパズム(けいれん)が起こっている状態になっていて痛みが出現している場合もあります。

特徴

過度なスポーツや姿勢の悪さも影響しますので、若年者にも起こることが多いのが特徴です。スポーツ選手や肉体労働をしている方は経験されたことがあると思います。

症状

  • 腰痛
  • お尻の痛み
  • 太ももの痛み
  • 運動時の痛み
  • 前後屈での痛み
  • 回旋時の痛み
  • 圧痛(押さえた時の痛み)
  • 立ち上がり時の痛み
  • シビレ

筋筋膜性腰痛症になった有名人

腰痛治療筋筋膜性腰痛症と診断された有名人をご紹介します。

羽生結弦選手

2014年にフィギュアスケート男子で金メダリストの羽生結弦選手が腰痛のため試合を辞退しました。練習で腰を痛めたとのことで国内の病院を受診し診察を受けた結果、筋筋膜性腰痛症と診断されました。診断書によると、安静が必要で軽めの練習に限られるとの結果でした。

ALEXANDROSの庄村聡泰

2019年4月25日に疲労の蓄積による筋筋膜性腰痛症と診断され、FM802 30PARTY SPECIAL LIVE 紀陽銀行 presents REQUESTAGE 2019とJAPAN JAM 2019のライブを欠席しました。

橋爪接骨院の治療

筋膜リリース病院での筋筋膜性腰痛症の治療は内服薬や湿布で安静を指示されます。しかし、痛みが続いてしまうケースも多いと言われています。橋爪接骨院での治療についてご紹介します。

当院の治療

当院では筋筋膜性腰痛症に対して治療を行っています。どのようにして痛めたかなどの詳細を伺って、痛い部位や痛みの出る姿勢などを確認していきます。そして、痛めている筋肉や筋膜に対して筋肉を緩める筋膜リリースなどの手技を行います。状態によっては骨盤調整や背骨の調整などの体のバランスを良くする施術を行うことで症状は改善されます。

まとめ

筋膜リリースのまとめ筋筋膜性腰痛症について原因や症状、治療方法などの紹介をしました。筋肉が原因の腰痛には筋膜リリースや骨盤調整などの施術が効きます。筋筋膜性腰痛症でお悩みの方は一度ご相談ください。お力になれると思います。

こちらで腰痛の治し方については解説していますのでご参考にしてください!
【詳しく解説】橋爪接骨院の腰痛の治し方について

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

四日市の接骨院近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日・日曜日やってます!当日の予約は電話にて空き状況をご確認ください。

website:「腰痛施術の匠」橋爪接骨院
休診日:火曜日・祝日

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