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応急処置

ギックリ腰の応急処置はこれ!

ギックリ腰

急に激しい腰痛に襲われてしまい、動けなくなってしまう状態を総称してギックリ腰と言います。立ってしまえば何とか動けるけど、起き上がる時や座っていると症状が強くなってしまうという患者さんが多いです。特に朝起きて起き上がるのが困難で、30分以上かかってしまうという方もいます。

ギックリ腰になってしまったら

ギックリ腰になってしまったら、できるだけ早く適切な処置を行う必要があります。時間が経ってしまうと症状が悪化してしまい、痛みが長く続くだけではなく慢性化してしまうこともあります。適切な処置をおこなうことで早期の回復が期待できます。しかし、仕事などの影響ですぐに治療を開始できない場合もあります。その時は適切な応急処置をすることで悪化を最小限にすることができます。

応急処置

強い腰痛を感じたら、まず一番楽な姿勢をとる事が最優先です。ギックリ腰は腸腰筋や腰方形筋、多裂筋、中殿筋などに生じた痙攣(ケイレン)が原因です。これらの筋肉がリラックスする姿勢をとって痛みを感じない姿勢で休むことが重要です。無理をして仕事などで長時間座っていたり、立って作業をしてしまうと悪化する可能性が非常に高いです。忙しくても悪化させて長引かせないように、思い切って仕事を休むことも良いと思います。そして、コルセットをして腹圧を高めると動きやすくなる方が多いので、出かける時や座っている時、立っている時は装着する事をお勧めします。

食事について

内臓由来の強い腰痛でなければ、食事は普通に摂って頂いた方がいいです。水分不足は筋肉の痙攣(ケイレン)を引き起こしますので、水分摂取は積極的に行ってください。特にミネラルのバランスが重要で、マグネシウムが不足すると痙攣(ケイレン)が起こりやすいため、ミネラルウォーターなどを飲むと良いと思います。ミネラルウォーターの中でも硬水の方がミネラルが豊富に含まれていますのでおすすめです。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

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