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認知症と腰痛の予防

認知症

認知症とは様々な原因で脳細胞が死んで
しまったり
働きが悪くなることで色々な
障害が起こり
生活に支障が出てしまう状態
のことを言います。医学的には診断できず、
原因もはっきりわかっていない場合も多く
あります。最近では若年性認知症も問題と
なってきており生活や仕事にまで支障を
きたしている場合もあります。
認知症は高齢者だけがかかる病気ではあり
ません。そして、若年性認知症は男性に
多いようです。

認知症と腰痛の共通点

腰痛のほとんどは筋肉に起こった痙攣
(けいれん)
原因で起こります。他にも
夜中に起こるこむら返りはふくらはぎの
痙攣です。熱中症の際も手足に痙攣が起き
ることがあります。これはいずれも、体内
水分不足が影響している事が多いです。
予防のためには積極的な水分ミネラル
摂取が必要です。そして、実は認知症にも
水分は重要なんです

認知症予防には水分摂取

老化は水分を失っていく現象なんです。
体内の水分量は子供で約75%
大人は
約60%、高齢者は50%
徐々に減少
していきます。そして、体内の水分
たった1%でも減少すると意識障害
引き起こします。体重50kgであれば
1%はたった250mlです。
認知症は意識はっきりせず、脳の覚醒が
弱い状態です。認知症になる高齢者は
意識がはっきりせず、ぼんやりしている
状態ですよね。熱中症も頭がぼんやり
してきてふらつき倒れる。実は同じよう
な状態なんです。慢性的な水分不足
ぼんやりした状態を引き起こし、徐々に
物忘れなどの症状を発症していきます。
体内の水分物忘れは影響しあってい
ます。細胞が水分で満たされると脳は
覚醒します。これは腰痛の予防とも共通
する点なんです。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

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