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頚肩腕症候群の治療

四日市で頸部挫傷の治療!

頸部挫傷とは

交通事故によるケガや整骨院接骨院でのケガの名称でよく説明される挫傷。辞書では「くじき傷つくこと」と説明されていて、衝撃や圧迫によって体の中の組織が損傷した状態も挫傷とされています。しかし、ぶつけた場合は通常、打撲と診断されます。挫傷とは肉離れのように筋肉が強く引き延ばされた時や強く収縮してしまった時、重いものを持った時、首を強く捻じって筋肉に負担がかかって痛めた場合などに診断されるのが一般的です。頸部挫傷とは交通事故によるむちうち転倒などにて皮膚の表面や骨に傷がなく首の筋肉を痛めている状態を言います。多くの場合、レントゲン検査を行っても異常が認められません。

頸部挫傷で痛めやすい筋肉

  • 僧帽筋
  • 胸鎖乳突筋
  • 肩甲挙筋
  • 斜角筋
  • 頭半棘筋
  • 頭板状筋
  • 頸板状筋
  • 頭最長筋
  • 大後頭直筋
  • 小後頭直筋
  • 上頭斜筋
  • 下頭斜筋
  • 頸棘間筋
  • 頸棘筋
  • 頸横突間筋
  • 大菱形筋
  • 小菱形筋
  • 上後鋸筋

頸部挫傷の症状

首の筋肉が損傷している状態になります。動かすと痛い押さえると痛いなどの症状が一般的です。損傷の程度が強いと少し腫れたり、炎症により熱をもつこともあります。じっとしていれば痛くないことが多いです。放置すると、かばって生活をすることで別の部位まで痛みを起こすことがあります。場合によってはトリガーポイントと呼ばれる筋肉の痙攣(ケイレン)が発生して痛みが強く出たり、肩や手が痺れることもありますので、早期の治療が必要になります。

頸部挫傷の治療

ケガをした直後は程度にもよりますが、アイシング冷湿布などで冷やすことが重要です。そして、感じないほどの弱い微弱電流を流すことで組織の修復を促します。痛みが強い場合は首の筋肉を保護するためテーピングなどで固定をする場合もあります。症状が落ち着いてきたら筋肉が固まってしまうことを防ぐため、超音波治療手技による施術を行います。状況によっては軽いストレッチなどで硬くなってしまった筋肉を伸ばします。このような治療をすることで以前の体に早く回復させ、日常生活への早期復帰が可能となります。四日市頸部挫傷と診断された場合はご相談ください。お力になれると思います。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日日曜日やってます!当日の予約はお電話にて空き状況をご確認ください。
休診日:火曜日・祝日

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