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交通事故の患者さん

四日市で交通事故による頸部挫傷の治療!

こんにちは。四日市の橋爪接骨院です。
追突などの交通事故で一番痛めやすいのは首です。一般的に「むちうち」と呼ばれていますが、病院を受診すると頸部挫傷や頸部捻挫などと診断されます。今回はこの頸部挫傷について解説したいと思います。

頸部挫傷について

むちうちの患者さん

自動車を運転していて信号で停車中、後方から自動車が追突!頭が前後に振られて首を痛めた。いわゆる「むちうち」の状態ですね。筋肉などを傷めた場合は頸部挫傷と診断されることが多いです。わかりやすくご説明しますね。

頸部挫傷とは

交通事故によるケガや整骨院や接骨院でのケガの名称でよく説明される挫傷。辞書では「くじき傷つくこと」と説明されていて、衝撃や圧迫によって体の中の組織が損傷した状態も挫傷とされています。しかし、ぶつけた場合は通常、打撲と診断されます。挫傷とは肉離れのように筋肉が強く引き延ばされた時や強く収縮してしまった時、重いものを持った時、首を強く捻じって筋肉に負担がかかって痛めた場合などに診断されるのが一般的です。頸部挫傷とは交通事故によるむちうちや転倒などにて皮膚の表面や骨に傷がなく首の筋肉を痛めている状態を言います。多くの場合、レントゲン検査を行っても異常が認められません。

頸部挫傷で痛めやすい筋肉

  • 僧帽筋
  • 胸鎖乳突筋
  • 肩甲挙筋
  • 斜角筋
  • 頭半棘筋
  • 頭板状筋
  • 頸板状筋
  • 頭最長筋
  • 大後頭直筋
  • 小後頭直筋
  • 上頭斜筋
  • 下頭斜筋
  • 頸棘間筋
  • 頸棘筋
  • 頸横突間筋
  • 大菱形筋
  • 小菱形筋
  • 上後鋸筋

症状

首の筋肉が損傷している状態になります。動かすと痛い、押さえると痛いなどの症状が一般的です。損傷の程度が強いと少し腫れたり、炎症により熱をもつこともあります。じっとしていれば痛くないことが多いです。放置すると、かばって生活をすることで別の部位まで痛みを起こすことがあります。場合によってはトリガーポイントと呼ばれる筋肉の痙攣(ケイレン)が発生して痛みが強く出たり、肩や手が痺れることもありますので、早期の治療が必要になります。

頸部挫傷の治療

頸部挫傷の治療

骨折や脱臼ではなく筋肉を傷めている状態でも、痛みが長引いてしまうことがあります。頸部挫傷の治療についてご紹介します。

一般的な治療

整形外科などの病院では痛み止めなどの内服や湿布などを処方し、1週間ほど安静にするケースが多いです。痛みが続くようであれば電気などのリハビリを開始することもあります。

橋爪接骨院の治療

ケガをした直後は程度にもよりますが、アイシングや冷湿布などで冷やすことが重要です。そして、感じないほどの弱い微弱電流を流すことで組織の修復を促します。痛みが強い場合は首の筋肉を保護するためテーピングなどで固定をする場合もあります。症状が落ち着いてきたら筋肉が固まってしまうことを防ぐため、超音波治療や手技による施術を行います。状況によっては軽いストレッチなどで硬くなってしまった筋肉を伸ばします。そして、状態に応じて可動域訓練などの軽い運動療法を開始していきます。このような治療をすることで以前の体に早く回復させ、日常生活への早期復帰が可能となります。

まとめ

むちうちのまとめ

追突などの交通事故により頸部挫傷となります。一般的には内服や電気のみで治療されることもありますが橋爪接骨院ではレントゲンに写らないような筋肉に対して治療をしています。四日市で頸部挫傷と診断された場合はご相談ください。お力になれると思います。

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

四日市の接骨院近鉄四日市駅から徒歩5分。土曜日・日曜日やってます!当日の予約は電話にて空き状況をご確認ください。

website:「腰痛施術の匠」橋爪接骨院
休診日:火曜日・祝日

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