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腰椎椎間板症の治療

四日市で腰椎椎間板症の治療をしています!

こんにちは。四日市で腰痛治療を行っている橋爪接骨院の橋爪です。
今回は腰痛で整形外科を受診した際によく診断される腰椎椎間板症について解説したいと思います。腰椎椎間板症と診断されてお困りの方は是非ご参考になさってください。

腰椎椎間板症について

四日市で腰椎椎間板症の治療腰痛で整形外科を受診して、レントゲン検査などをしますよね。そして、第4腰椎と第5腰椎の間が狭いですね~っと言われることが多いです。そんな時に腰椎椎間板症と診断されるケースが多いです。それでは詳しく解説していきますね。

腰椎椎間板症とは

腰椎椎間板症とは腰椎の椎体と椎体の間にある椎間板が変性して腰痛を起こしていると言われている疾患です。レントゲン検査で腰椎同士の間が狭くなっていることなどから診断されることもありますが、もともと腰椎同士の間が狭い方もいますのでMRI検査をしないとはっきりとはわかりません。MRIでは正常な椎間板は白く写りますが、腰椎椎間板症では黒く写ります。ヘルニアまでは認められないが、椎間板が変性している状態を言います。もちろん悪化すると腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に移行することもあります。しかし、実は腰椎椎間板症が直接的な腰痛の原因にはなりません。

原因

椎間板には上半身の重みが常にかかっていて、20代頃から椎間板の中央にある髄核(ずいかく)の水分が減少します。椎間板の弾力性が低下してしまうため、椎間板に負担がかかり続けると徐々に変性してしまいます。背筋や腹筋が硬くなると椎間板への負担はどんどん増えます。柔軟性がない状態で体幹を鍛えると腰椎椎間板症は進行します。そして、股関節や太ももの筋肉も硬くなる方が多いです。日常生活での動作や姿勢の影響も受けますので注意が必要です。

本当の痛みの原因

腰椎椎間板症と診断された方の腰痛を引き起こしている原因のほとんどはトリガーポイント呼ばれる筋肉に起こった痙攣(ケイレン)が原因です。これをスパズムと言います。椎間板症やヘルニア、狭窄症は腰痛の原因ではありません。もちろん、椎間板症が腰にある状態は正常ではありませんが、痛みの原因とは別問題です。

症状

  • お尻や腰の痛み
  • 柔軟性の低下
  • 腰の筋肉が硬くなる
  • 股関節が硬くなる
  • 前屈しづらい
  • 座っていると痛い
  • 立っていると症状が出現する
  • 長時間の運転がつらい
  • ストレッチすると痛い
  • 歩くと症状が悪化する
  • 脚の裏にシビレや痛み

腰椎椎間板症の治療

橋爪接骨院で治療橋爪接骨院では腰椎椎間板症に対するトリガーポイント治療専門的に行っています。トリガーポイントによる腰痛にはカウンターストレインと呼ばれるオステオパシーのテクニックやPNFストレッチ、痙攣した筋肉の反復収縮、持続指圧などの各種の手技による施術を行っています。超音波治療やハイボルテージと呼ばれる特殊な電気治療を行う場合もあります。また、強い腫れがなければ、温熱療法を行い血行をよくするように心がけています。患者さんの状態や治療による反応はそれぞれ異なりますので様子を見ながら施術しています。そして、心身のバランスを良くする施術を行います。バランスが整えば硬くなった筋肉は緩んでいきます。

まとめ

記事のまとめ椎間板が変性することによって起こる腰椎椎間板症について詳しくご説明しました。痛みの原因は筋肉に生じたトリガーポイントであり、トリガーポイント治療によって改善されます。腰椎椎間板症と診断されてお困りの方はご相談ください。お力になれると思います。

トリガーポイントについてはこちらで詳しく解説していますのでご参考にしてください!
【詳しく解説】トリガーポイントについて

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

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